プログラム

会長講演

演者 丹羽 真一 氏 

SST普及協会会長  

福島県立医科大学会津医療センター 精神医学講座  

テーマ 大切な対人認知を支えるもの ― SSTに取り組む人のために

大会長講演

演者 土田正一郎 

SST普及協会北海道支部支部長 

JA北海道厚生連 倶知安厚生病院 診療部長(兼)主任部長(兼)診療情報管理室長(兼)こころの総合支援センター長

テーマ 診察室で考えていること(仮)
   
 ~経験交流ワークショップバージョン 4.5時間コース~

北海道企画 講演会

前半「アクションメソッドの可能性」
   アクションメソッド普及協会の成り立ちや意義などの講演会


後半 分科会「プレイバックシアター」「サイコドラマ」「SSTと当事者研究」
   3会場に分かれて、それぞれの技法を演習で体験していただきます

詳細 coming soon

本部企画 シンポジウム

子どものSSTの現在地とこれから

 近年、子どものソーシャルスキルは多領域で重要視されている。また、子どもの社会性の発達には発達的な特徴、小児期逆境的体験といった要因が心理的適応に長期的影響を及ぼすことが指摘されている。こうした課題への支援としてSSTは有効な介入とされるが、発達特性や生活背景の多様性から一律の適用には限界もある。本シンポジウムでは、教育・福祉・地域など異なる現場での実践をもとに、その意義や課題、今後の方向性を多角的に検討する。

シンポジスト(発表順・敬称略)と主な内容
大対 香奈子(おくりあい):ポジティブ行動支援(Positive Behavior Support; PBS)に基づく子ども支援の実践
山本 彩(札幌学院大学):自閉スペクトラム症児を対象としたPEERSの実践
船木 昭夫(青森大学):児童養護施設における子どもを対象としたSSTの実践

座長:村上 元(新潟医療福祉大学)

自主企画ワークショップ

SST普及協会会員からテーマ及び演者を募集します。11つの自主企画ワークショップが決まりました。応募いただいた会員の皆様ありがとうございました。

認定講師研修会

認定講師概要・・・・こちらをクリック

認定講師になるチャンス・・・是非ともご参加ください

オープニングセッション

テーマ:経験交流会を楽しむためにSSTを45分で理解する

講 師:村本好孝(株式会社ここから/SST普及協会認定講師/看護師)

 SST普及協会全国経験交流ワークショップをより楽しんでもらうために、SSTの基礎や成り立ち、なぜSSTなのか!?そして、色々な工夫など・・・。SSTを知らない方もワークショップに参加する前の準備体操のようなセッションを行いたいと考えています。

 日時:7月25日 9:00~9:50 (本大会開会式前の時間に行います)

前夜祭開催します

テーマ:現場で支援を実践する人のための、分かりやすい研究法入門講座

日時:2026年7月24日18:30~20:30(経験交流ワークショップ前日夕方)
講師:安西信雄(SST普及協会副会長、帝京平成大学大学院臨床心理学研究科)
会場:札幌医科大学 保健医療学研究棟(教室など詳細は後日更新します)

詳細は投稿 “前夜祭企画” をご覧ください。

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